ひたち海浜公園 ネモフィラ

ネモフィラ1 旅行記
スポンサーリンク

青く可憐な姿をしたネモフィラ

”インシグニスブルー”と呼ばれる美しい青色の花弁をもつ花です。
それが一面に広がっている光景は、
ただ美しいだけでなく、大変癒されるものがあります。

今回、ネモフィラで有名な国営 ひたち海浜公園について
たくさんの写真と一緒にご紹介いたします。

ひたち海浜公園

行くまでのポイント

ネモフィラが咲くシーズン、特にゴールデンウイーク中
ひたち海浜公園までの高速道路が大変混んでいます
実際、ナビの当初の”到着時刻”よりも、二倍近くかかってしまいました。
車やバスを利用する場合、時間に余裕を持っていくことをお勧めします。

特に最寄りの”ひたち海浜公園IC”付近の出口は混みあっています。

また出口を出てすぐ、左右へと分かれているのですが、
どちらへ行っても、ひたち海浜公園の駐車場があるので問題ありません。
しかしネモフィラ目的の場合、
左側に向かって西の駐車場に止めたほうが
かなり近くなるのでお勧めです。
(園内はとても広いです!)

なお、駐車場の混雑情報については
ひたち海浜公園駐車場【公式】で確認できます。
(高速を進む中、見ているとどんどん埋まっていくので焦りました💦)

もちろん途中のパーキングエリアやサービスエリアも激混みです。
お手洗いや休憩はお早めに。

パーキングエリアにいたロボフクロウ。

 

園内について

園内には広場や大きな池、森などがあり、とにかく広々としています。

なお春のネモフィラ・秋のコキア開花時期の入場料は、
普段と異なるので注意が必要です。
通常は450円ですが、この時期は800円となります(2024年現在)。

またここはお花が有名ですが、子どもが自由に遊べる遊具や
遊園地などのアトラクションもたくさんあるのでお子様連れにも最適です。
またペットの来場もOKなので、ワンちゃん連れを多く見かけました。
なんとワンちゃん向けのアイスも販売しています。
(パッケージがとても可愛いです)

園内にはたくさんの屋台が広がっていて、
みな良い匂いをさせていました。
おイモや栗(モンブラン)を扱った出店もあり、
なんと昼過ぎには完売しているところもありました。

園内の誘導はとてもわかりやすかったです。

ネモフィラ

残念ながらトップシーズンは過ぎていたようですが、
それでも十分に”青いじゅうたん”を楽しむことができました。

ネモフィラ畑越しに眺める海は解放感に溢れていました。

ときどき青い花にまざって、白いネモフィラも咲いていました。
白いネモフィラの花言葉は「成功」だそうです。 
さがしてみてはいかがでしょうか。

その他

ここはネモフィラ以外のお花もたくさん咲いていました。

菜の花も満開でした。


春はチューリップ、秋はコキア、冬はスイセンと、
一年中、美しく華やかな景色を見ることができるようです。
森も広範囲で広がっていて、木の種類も多く、
のんびりと木陰を散策することが出来ます。

食べ物

いろいろな焼き物と一緒に、
ネモフィラ色のアイスやソーダが販売されており
どこも長蛇の列が出来ていました。
待つと思いきや実際並ぶと、お店の方が手際良いためか、
あっという間に自分の番になりました。

秋田県 児玉冷菓のババヘラアイス「ネモフィラ」と、
ネモフィラブルーソフトというソフトクリームを食べました。
ババヘラアイスはソーダ味で爽やかです。
ソフトクリームはミルク味も大変美味しいので、
両方食べられるミックス味をぜひお勧めいたします。

海浜公園からおさかなセンターへ

ひたち海浜公園から車で20分のところにある
「おさかなセンター」に立ち寄りました。
(同じコースを選ぶ人がとても多いようです)


ここでは新鮮な魚が販売されており、
海鮮丼や定食などを食べることも出来ます。

お土産にお刺身とホンビノス貝を買って帰りました。

購入をお考えの方は保冷バックを持っていくことをお勧めいたします。

★おすすめ★

Solo Sapiens 保冷バッグ

DAMY クーラーボックス 小型 30L

まとめ

渋滞にさえ巻き込まれなければ、都内からそんなにはかからないようです。
ポイントとしては

・できればゴールデンウイーク前に行く(通常4月から咲いています)
・ひたち海浜公園のサイトで開花状態を確認しておく。
 (気候によっては例年と大きくズレるようです)
・臨時駐車場の存在や、入場が特別料金に変わることに注意する。

一面に咲くネモフィラは本当に綺麗でした。
のんびりできる場所でしたので、他の季節にも行ってみたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました